復縁と手相占い

復縁と手相

復縁は手相でも占うことができますが、その解釈は三者三様でバラエティに富んでいます。
ここではそんな中でも、比較的どの占いでも言われている、復縁にまつわる手相についてご紹介します。

復縁の手相は右手? 左手?

自分で手相を見るとき、「右手と左手どちらの手相を見ればいいのかわからない」と疑問に思うことがあると思います。
手相占いで復縁を見る場合、基本は右手となります。
それは右手が社会的で後天的な運勢を表し、自ら変える事ができる物事を表すからです。
逆に左手は先天的なものに関する運命が現れています。

手相における復縁線とは?

復縁と手相

小指の根元にある短い線は、「結婚線」と言われます。
一般的には結婚の時期と、結婚につながるチャンスの回数を表すと言われています。
この結婚線が特定の形状になっている場合、それは「復縁線」であると解釈されます。

小指の付け根の下に並行に線ができている

この線が並行して2本走っている場合、結婚につながるような恋の機会が2回あるということになります。
その相手は同じアである亜脳性が高く、別れた後ももう一度チャンスが訪れ、やり直すことができる暗示です。

特に2本の線の長さが違っていて、上の線が下の線より長い場合は、後から始まった関係の方が長く続くということを表していますので、復縁後は二人の仲は以前よりも安定し、幸せになることができるでしょう。

ただしこの手相が復縁線であるかどうかは、
・2本の線が並行になっている
・2本の線の始点が少しズレている
のが条件です。

結婚線がY字だと、一度は別れる運命

結婚線の先端が途中で分かれている場合、何らかの理由で一度は別々になってしまうことを表しています。
枝分かれしているYの先端が、別れた「自分」と「カレ」を表しています。
つきあった末に一度別れる状況になるのは運命。
その苦難や壁を乗り越えて強い気持ちを持つことで、復縁の可能性は高まっていきます。

結婚線がY字に別れ、その中心から線が伸びていると復縁はもう間近

Y字に別れた先から別の線が伸びている。
この線は、もう一度二人の縁が結ばれ、伸びていく未来を示しています。
これは、復縁のチャンスがすぐ近くまで来ていることの予兆です。

二つに分かれた線は、別れや終わりなど距離が離れてしまうことを表していますが、真ん中に1本線が入っていることで、再び同じ相手とやり直すことができる暗示です。
この線は、相手のことをあきらめきれない気持ちの強さによって現れます。
ですが同時に彼の方も、同じ気持ちになっている可能性が高い状態と言われています。

同じ過ちを繰り返さないよう見直した上で、積極的に行動することで復縁を引き寄せられるかもしれません。

復縁線が無ければ、自分で書く

復縁の手相

ご紹介したような「復縁線」が自分の手のひらに見つからない場合、この線を自分で書くことで運命を変えていくことができると言われています。

先が少しとがったモノや爪などで、毎日数回と線を書くようにしてみてください。

これはどちらかと言えば自己暗示の手段です。
こういった行為を続けることで復縁への想いがより強くなり、それを現実として引き寄せる可能性を高めます。

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