不倫の復縁をするには? 不倫パターン別に解説

不倫の復縁

「不倫相手と別れたものの、やっぱり復縁したい」
「もう一度、刺激的な恋愛を味わいたい」

退屈な日常生活の中で、そんな気持ちが高まってしまったとして、果たして不倫の復縁は現実的なのでしょうか?

不倫の復縁はリスクが少ない?

不倫の復縁

そもそも不倫自体にリスクがあるので妙なタイトルではありますが、復縁と言う視点で見ると、元の不倫相手とする復縁するというのはリスク・負担が少ないとも言えます。

というのはお互いが、不倫関係の続け方を理解しているからです。

まずは一度別れているので、その原因となったことは二度としないようになり、今までよりもさらに慎重に付き合いを進めることができるようになります。
たとえば、奥さんにバレて別れた場合は、奥さんにバレないように今まで以上に気を付けるようになったり等。

不倫関係の危うさを身を持って知った二人ならば、どちらか一方の感情が高まり、「今すぐ会いたい」など無理なことを言わなくなったり、我慢することが出来るようになったりもします。

またお互いの生活リズムやライフスタイルを知っているので、デートの日程もあわせやすい。
バレないためにどんなことに気を付ければいいか(深夜にLINEを送らない等)もわかっている。
このようにお互いのことを知っているからこそ、リスクの少ない不倫をすることができるようになり、復縁相手として再び選ばれるようになるのです。

復縁したい・よりを戻したい。そんなあなたの力になってくれる占い師がいます。

不倫相手との復縁はどうすれば叶うのか?

不倫の復縁

不倫相手との復縁をどうやってかなえるか。
それはお互いの立場によって変わってきます。

ダブル不倫の場合

自分も相手も既婚者という場合。
前回の不倫がお互いの配偶者にバレて終わったという場合、かなり難易度が高いです。
言うまでもなく結婚生活上自分は不利な立場となり、配偶者の監視は強くなるからです。
また男性の場合は
「自分の結婚相手から慰謝料を請求される可能性」
も頭によぎるため、不倫の復縁には及び腰になります。

女性の側からどうしても復縁したい場合、しばらく距離を置き、相手の様子を観察することが大切です。
相手が通常の生活に戻り、日常生活に退屈を感じ始めたというタイミングで連絡を取るのです。
もし相手が日常生活に飽き飽きしている場合は、あなたからの誘いを受ける可能性が高くなります。

自分が独身×相手は既婚者の場合

このパターンでは、相手があなたに対して「重い」と感じていたり、もしくは「結婚してあげられなくて申し訳ない」という罪悪感に苛まれていることが考えられます。

もし復縁をしたいのであれば
「一緒にいられるだけで幸せ」
「結婚したいとか思っていない」
というアピールが肝心です。
あなたに対する責任感が軽くなれば、相手も復縁に前向きになります。

「都合のいい女になってしまう」
「やっぱり結婚したい」
と思う場合でも、まずは良好な関係を再構築することを優先してください。

そしてつきあいが進む中で、相手の家庭の中でいざこざが起こった、仕事上でトラブルがあった、といった彼のピンチの時に、やさしく受け止めてあげてください。

男性は妻に対してもプライドを維持しようとする傾向があるので、家庭内では本音は話しません。
そのときのはけ口になってあげるのです。
そうすることであなたは彼にとって本当の自分がさらけ出せる場所になり、ずっとそばにいてほしい=結婚したい というスイッチが入ってきます。

自分が既婚者×相手は独身の場合

このパターンの場合多いのは、
「このまま一緒にいても結婚はできない」
と相手が気持ちを決めてしまって別れに至った、というケースです。

相手からすればあなたは、自分とは楽しい時間を過ごし、ちゃんと帰る家もあるという、“何もかを持っている存在”に見られています。
一方彼の方には、あなたしかいなわけです。

もしそれでも復縁をしたいのであれば、今のパートナーと別れる覚悟があることを口にする必要があります。
その覚悟が持てないのであれば、復縁することは諦めた方が賢明です。

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