復縁をかなえるメールの書き方2パターン

復縁の方法

復縁にもいろいろなタイミングがあるかと思います。
もちろん、「別れてすぐに復縁したいというケース」もあれば、「別れて若干時間が経過している、つまり、冷却期間を過ぎているけど、やっぱり彼と復縁したいと思っているケース」、また「別れてから数年経って、同窓会などで再開して、またお付き合いを始めたくなったので、復縁したいというケース」もあるかと思います。

ここでは、「別れてすぐに復縁したいというケース」、「別れて若干時間が経過している、つまり、冷却期間を過ぎているけど、やっぱり彼と復縁したいと思っているケース」について、どのようなメールが復縁成功につながるかをお話していきたいと思います。
(どちらも別れのタイミングや理由を覚えていることが前提です)

1.別れてすぐに復縁したいときのメール

復縁の方法

本来は一定の冷却期間を経て復縁に向けて動くべきですが、
「あいまいな別れ方をした」
「どうしても、すぐにでもやり直したい」
と思ってしまった時は、まず重要なのはメールの書き出しです。

あなたが振られた理由はいろいろあるかと思いますが、まず振られた理由をしっかり考えて、把握して、その点を素直に認めることが重要です。
場合によっては、「あやまる」するくらいの書き出しが良いかもしれません。

ただし注意事項として、振られた理由は確実に間違えないようにしてください。
ニュースなどで見る謝罪会見などもそうですが、ポイントがずれていると、「やっぱりわかっていない」と思われてしまい、復縁したい場合には、悪影響を及ぼします。

次に重要なのは、「感謝」していることを表現することです。この時、内容には具体例を挙げると、彼も思い出がよみがえってきたりするので、効果的です。

3つ目のポイントは、(苦しい気持ちをこらえ)相手から返信がくるまで、じっとこらえること。
相手にすぐ返信を求めてしまうと、先程の「謝罪」や「感謝」の気持ちが水の泡となります。
むしろ、復縁したいがために、形式的に「謝罪」や「感謝」の気持ちをメールに書いただけだと感じられ、相手に不快感を与えてしまうかもしれません。

万が一、返信がすぐ来ない場合は、しばらく冷却期間(3ヶ月から半年くらい)をおいて、またメールを書いてみてください。
数か月置いたメールでのコミュニケーションは、「やっぱり俺が必要なのかな?」なんていう気持ちにもさせてくれると思いますよ。

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2.冷却期間を経て送る復縁のメール

復縁の方法

冷却期間を置いている場合、あなたから送られたメールが不自然ではないことが重要です。
送られる理由がなく、タイミングや内容が不自然なメールだと、返信をためらう男性も多いです。
ですので、いかに自然なメールを送り、メールの返信をもらうかがキーポイントになります。

メールの内容としては、「○○のチケットあるんだけど、行く・・・?」とか、「○○が不要になったんだけど、いる・・・?」など相手が食いつきそうな内容のメールや、「大事なブローチを家に置いてきちゃったみたいなんだよね。。」「借りてたDVD返すね・・・」など、彼氏とのモノの貸し借りや忘れものについてのメール、「○○について教えてほしいんだけど・・・」など、彼氏の専門分野などに関する質問メールが有効です。

このとき、予定が合わない○○のチケットや、「もういらないからDVD返さなくていいよ」などのメール返信が来ないことが重要です。
その瞬間、メールの続きを送ることができなくなるので、ご注意ください。

復縁のメールで、もう一つ重要なことは、「最近調子どう?」「近況教えて」などのメールは送らないことです。
彼氏があなたに興味があれば返信してきますが、興味なければ「復縁を狙っている」と思われ、完全に無視されるでしょう。かなりの人が送ってしまうこの手のメールを送ると、そのあとに打つ手がなくなるので、ご注意ください。

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